オークス2016:過去10年の枠番傾向と結果から九星で勝ち馬を占ってみました!

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2016年5月22日(日)東京競馬場のメインレース、第77回 優駿牝馬(オークス)。

どうしても当てたいので、いろんな方向から傾向と対策です。

過去10年どんな九星を持った馬や騎手が勝っているのかを占ってみます。

オークス過去10年の傾向を九星で占ってみる

データとしての過去10年の傾向は、5枠、7枠、2枠の順で勝ち馬が多く、3着内率も高いということでした。

九星では、過去10年にどんな運を持った馬と騎手のコンビが勝っているのかをみてみますね。

オークス勝ち馬の傾向

2015年

当日の九星:日(4)時間(9)危険な数字(2・8・13)

  • 1着 10番 ミッキークイーン(9)浜中騎手(1)
  • 2着 14番 ルージュバック(2)戸崎騎手(9)
  • 3着 17番 クルミナル(4)池添騎手(9)

このレースの騎手、先週のヴィクトリアマイルの3着までの騎手そのままですね。

何か関連があるのか、調べてみたいです。

それはいいとして、1着は×相性ですが、3番人気で、凶運を強運に変えたコンビですね。

逆に危険な数字の馬が1番人気でも勝てずに2着でしたが、力があるのでここに残れたんでしょうね。

通常は着外です。

3着は相性こそイマイチでも日時の数字にしっかり当てはまって、うまく使えたコンビですね。

最高幸運数は「3」でしたが、取り消されてました。

2014年

当日の九星:日(9)時間(6)危険な数字(2・5・11)

  • 1着 9番 ヌーヴォレコルト(3)岩田騎手(1)
  • 2着 10番 ハープスター(7)川田騎手(1)
  • 3着 5番 バウンスシャッセ(1)北村宏騎手(2)

最高幸運数は「2・5・8・10」です。

この年は、上位人気3頭での決着。

2着・3着は幸運数の馬番、そのままでした。

ヌーボレコルトは2番人気で、×相性を活かして強運を引き寄せた勝ちだと思います。

2013年

当日の九星:日(7)時間(9)危険な数字(2・3・11)

  • 1着 3番 メイショウマンボ(7)武幸騎手(1)
  • 2着 13番 エバーブロッサム(9)戸崎騎手(9)
  • 3着 5番 デニムアンドルビー(9)内田宏騎手(2)

最高幸運数は「2・5・8・10」です。

9番人気のメイショウマンボは、相性がいい上に、危険な数字で短時間のレースには強運に働いた例。

テストの時に山が当たった!という感じかな。

でも、一夜漬けであっても、何か山を張らないと勝つことはできないよね。

1馬身以上離しての勝ちだったので、馬の好走運も手伝ってのことだと思います。

エバーブロッサムは、最高の相性で時間の数字。

これを軸にしたいくらいですね。

2012年

当日の九星:日(3)時間(6)危険な数字(1・5・11)

  • 1着 14番 ジェンティルドンナ(6)川田騎手(1)
  • 2着 9番 ヴィルシーナ(1)内田騎手(2)
  • 3着 3番 アイスフォーリス(8)松岡騎手(5)

最高幸運数は「1」です。危険な数字と一緒になっちゃいました。

最高幸運数は、相性が良ければいい方に働くんだと思うのね。

ヴィルシーナは馬番と馬の相性が最悪でした。

逆に相性の良かったジェンティルドンナが最高幸運数をうまく使えたんでしょうね。

3着の松岡騎手って、穴数字を上手に使う騎手なんですよ。

2011年

当日の九星:日(8)時間(3)危険な数字(1・4・9)

  • 1着 4番 エリンコート(7)後藤騎手(6)
  • 2着 18番 ピュアブリーゼ(7)柴田善騎手(1)
  • 3着 12番 ホエールキャプチャ(1)池添騎手(9)

最高幸運数は「9」です。ここも危険な数字と一緒になっちゃいました。

1番人気が危険な数字の馬番をひいて、4着。

ホエールキャプチャも2番人気でしたが相性が悪く、危険な数字の騎手になって…それでもなんとか3着。

1着・2着は、危険な数字を活かした人気薄の馬でした。

2010年

当日の九星:日(4)時間(9)危険な数字(2・8・13)

  • 1着 17番 アパパネ(6)蛯名騎手(9)
  • 2着 18番 サンテミリオン(7)横山典騎手(6)
  • 3着 2番 アグネスワルツ(3)柴田善騎手(1)

最高幸運数は「3」です。

8番人気のアグネスワルツは危険な数字の馬番に幸運数が味方した形ですね。

5番人気のサンテミリオンも同様ですね。

2009年

当日の九星:日(9)時間(6)危険な数字(2・5・11)

  • 1着 7番 ブエナビスタ(9)安藤騎手(4)
  • 2着 3番 レッドディザイア(9)四位騎手(2)
  • 3着 14番 ジェルミナル(5)福永騎手(2)

最高幸運数は「2・5・8・10」です。

ここは相性などにも問題なく人気馬での決着でした。

レッドディザイアは、日時の数字に、騎手が救われたということになりますね。

2008年

当日の九星:日(8)時間(7)危険な数字(3・4・9・11)

  • 1着 15番 トールポピー(6)池添騎手(9)
  • 2着 6番 エフティマイア(3)蛯名騎手(9)
  • 3着 10番 レジネッタ(8)小牧騎手(2)

最高幸運数は「2・5・6」です。

13番人気で飛び込んできたエフティマイアは、最高幸運数と絶対的な好相性で、騎手が危険な数字でしたので、強運を活かしたとしか言いようがないですね。

でも、なかなか拾い切れないですよ、これは。

2007年

当日の九星:日(9)時間(6)危険な数字(2・5・11)

  • 1着 2番 ローブデコルト(8)福永騎手(2)
  • 2着 7番 ベッラレイア(1)秋山騎手(8)
  • 3着 12番 ラブカーナ(9)菊澤騎手(4)

最高幸運数は「2・5・8・10」です。

5番人気が1着にきてますが、もう説明することもないと思いますが…、最高幸運数と危険な数字。

これ、強いですね。参考にしよっと。

2006年

当日の九星:日(5)時間(3)危険な数字(1・10)

  • 1着 9番 カワカミプリンセス(4)本田優騎手(5)
  • 2着 2番 フサイチパンドラ(5)福永騎手(2)
  • 3着 10番 アサヒライジング(5)柴田善騎手(1)

最高幸運数は「9」です。

9番って、1頭しかいないですもんね。

最高幸運数が1頭に絞られると強いね!

占ってみてのまとめ

途中から何を書いているのかわからなくなってきましたが…

どれくらいの方が最後までみてくれているのかしら…。

さて、10年の傾向の中で、一番わかりやすいのが、騎手の九星。

「1」「2」「9」の騎手がほとんど絡んできてます。

3と7の騎手は1回もきていませんでした。

3着までに

  • 1の騎手 8回
  • 2の騎手 8回
  • 9の騎手 7回

特にこの数字の騎手が多いわけではありません。

まずは騎手から拾ってみるのもかいいかもしれませんね。

あとは、危険な数字がよく出るか悪く出るかの判断。

ヴィクトリアマイルでも危険な数字の馬番に入った人気馬、スマートレイアーが4着という結果でした。

どこで強運にかわるのか、凶運のままなのかを見極めていかないとですね。

これから出していく、相性と最高幸運数などで、検討してみてください。

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